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3回目の口座凍結・・・そして現在も一時休戦中

そして3回目の口座凍結ですがこれは今年に起きました。
今年の4月に全く離れた県警から口座凍結されたとの連絡が入る。

今回はゆうちょ銀行である。
まず私は過去口座トラブルが二回経験しているので基本銀行はまったく信用しなくなり、口座残金は入ればその日のうちに全て下ろすようにしています。
普通の人なら口座にお金を預けていますが、私みたいな経験があればお金は常に下ろす癖がつくと思います。
早い話いつどこで凍結されるかもわからない時代ということです。ならその時代に生き残るための知恵を付けなくてはいけません。

とにかくお金が入ればすぐに下ろしていました。
そしていつものようにゆうちょ銀行に下ろして行ったらatmからキャッシュカードが出てこなくなり機械がブザーを鳴り始めた・

またこれかあああああああああああ 脳内では素手に準備整っていました。やはり人間なれると自然そうなるようで

それから程なくして警察が4人くらい来ました。
私は過去凍結経験からとにかく警察は絶対に信用しない うまい言葉は騙されていけない 誘導尋問には気をつける。
これを常に頭に入れていました。

案の定同行してくれと言われるがまず凍結理由もわからないのに警察署に行くわけはいかないので 私は貝になりたい

絶対従いませんでした、それから刑事が二人睨みきかして出てきたが刑事にも慣れているので逆に挑発しました。
で結果任意だが このまま返すわけにもいかないと 刑事が滅茶苦茶なことを言ってきた。
で次は雨と鞭みたいに まあ詐欺師なら自分の口座は使わないよな なだめられ それに少し心を許したのが私の失敗でした。

その後刑事と警察署に行き事態を説明してくれた結果

またまた1回目と全く同じ理由でした、一ヶ月前にフリマサイトで売ったが普通郵便で郵便事故が起きたのでそれが詐欺だと騒がれて口座凍結と

1回目と同じ理由で取り調べも同じ警察署だったから 刑事にこれ以前同じことありましたと笑い飛ばしてしまった。

だが今回ははめられた感満載でした。
それ以上に驚いたのがたったの1000円くらいの小物で凍結されたことだ。
以前はps3だから1万ちょいくらいだから凍結値段としてギリギリありかなくらいであるが今回はたったの1000円の被害で凍結された。

落札者は一度評価で受け取った内容を書いていたがidを削除してそれが評価から消えていた。それをスクショしとけば疑いが晴れた可能性もあっただけに完全な私怨による嫌がらせの虚偽による被害相談だった

また1回目同様に被害届けは出されてなく 相談という形だったが法律上警察は少しでも疑いがあれば口座凍結できるカオス権限があるのでまたあっさり理不尽な理由で凍結されました。

その後 家の中も見せろと言ってきたが全力拒否したら家族の主が許可すれば私の意志に関係なく部屋は見ることができると 職権乱用もいいとこまでほざきやがりました。また別の刑事もうまいこといいながら私の隙を突いてきたのでバリアー貼りとりあえず家の玄関でサイトの取引内容を証拠として見せたがやはり不十分なのと相手がかなり離れた地方の人間なんで

地元の警察はあくまでatmのブザーで来ただけに過ぎなく その地方の県警がこの凍結の権限があるらしく1回目の凍結は地元警察だっだたけに今回はタチが悪い。

遠すぎて取り調べにも行けない 電話でのやり取りだけ・・・
でさらにあくまで被害相談だから事件としての案件ではないので またズルズルと長引くことになった。


一ヶ月で済むと思ったがなんと解除されるまで半年かかり 今月11月に解除されたがそれは以下のとおりであった。

凍結されてから一ヶ月、y県警からはとりあえず捜査中だから県警から連絡があるまで待機してろとのこと、そしてある日封書が届いた それは詐欺口座などをサイトに公開する機関
預金保険機構からの連絡であった。

あなたのゆうちょ銀行が凍結されたことにより
債権消滅手続開始されて被害回復分配金の支払手続もされて口座は強制的に解約される予定がある との通知であった。

早速機構の担当者に電話したがまだ警察の捜査段階で 機構のサイトに口座が載るまでは対象外だから
載ったら改めて連絡するとのことでとにかく警察の動きを待つしかなかった。

それから11月のある日警察から連絡があった、相談者が被害を取り下げるので今回はこれで警察も捜査打ち切り、口座凍結の解除をするとのことだった。

このあまりのあっけなさにブチ切れた 半年も待たせて人の口座を理不尽な理由で止めた上に終いには相談者が取り下げて待たせるだけ待たせ打ち切りとのことだったからだ・。

結局詐欺かどうかも分からず仕舞いで私の容疑も晴れる以前に終わったのである。
それはそうだろう相手は虚偽の相談しているのだからこれ以上長引けば逆に不利になるからだ。

それと事件にもなってなく今回は電話だけでの警察とのやり取りだったから取調べも一度もないまま このような中途半端なことになってしまつたのだ。
1回目の凍結の時みたく警察もろくに捜査もせずに放置されていたのは明白であった。
さらに別の県警とも調べていたが他に余罪もあったかもしれない
1000円でも百人同じことをしてたら 被害額もそれなりになるから調べていたとトチ狂った言い訳をしてきたのだ警察は

こんなふざけ理由で私の口座を凍結したのだ 今回はあまりにも酷すぎる

強制的に謝罪させて電話をぶちきった
しかしこれで凍結解除されて無事無罪放免となると思っていたが事件はこれだけではなかった

その後銀行から凍結解除の連絡がないので改めて問い合わせてたら

なんと10月に債権消滅手続開始されて被害回復分配金の支払手続もされて口座は強制的に解約されいた・・・

おいおい待て待て機構の担当は機構のサイトに凍結された口座が載れば連絡行くと言ったのに
全く来ないから忘れていたら 既に執行されいたorz

警察どころか機構の人間もそれに勝るとも劣らない鬼畜っぷりが発覚した。

要するに私の凍結された口座は強制解約されて それから警察が口座凍結解除したという流れだ

全く意味がない

あまりの雑っぷりに怒り心頭した。
またゆうちょ銀行のセンターに問い合わせて口座凍結解除されたんだから 無罪となったから強制解約された口座の金を返還するのが道理だろと電話したが 法律ではそのようなことはできない。と言われた。

私は無罪の人間の口座を強制的に消したわけですよね と言ったら担当者の糞親父

気持ちは分かりますよ と言ってきた
この糞は他人事だと思っていやがるから言えるんだなと・・・

でもう一つ納得行かないのが凍結解除されたことにより詐欺容疑も晴れたんだから機構に私名義の凍結された口座はリストから外すべきだと機構の人間に問い合わせたら

機構はあくまで銀行から貰った情報を元に載せているからゆうちょ銀行に聞いてくれと言われた
またゆうちょ銀行のセンターに問い合わせた別の若い女が出て

詐欺の口座でないと証明されたから機構のリストから削除できるかと聞いたら、これも債権消滅手続開始されて被害回復分配金の支払手続もされて口座は強制的に解約されたから リストから削除できないと言われた・

10月に異議申し立てをしていればまた変わったかもしれないが期限が切れたので口座強制解約の上に詐欺口座のままリストから消えないこととなったのだ。

しかしやはり納得行かないのはいくら法律だからと言って私の口座は詐欺で使われてないのが証明されたのに それを詐欺の口座と載せているのはおかしいと思う。とういうか嘘の情報を載せていることになるのだから消すの必然だろう

だがそこはお役所仕事法律の一転張り
とにかくこいつら公務員や役所は法律法律しか言わない

さらに肝心な部分は適当に誤魔化す 話にならない。
こうなったら裁判で機構を訴え削除するしか道はないのかもしれない。

でさらにさらに期限が過ぎて口座の金が返還できないが

セカンドチャンス的な物があると言ってきやがった。
期限切れたが場合によっては書類選考で再度返還を検討してくれるシステムらしい、詳しい話は聞いてないからよくまだわからないが
まずなぜ異議申し立てできなかったのかを書類で書き それを見てゆうちょ銀行が検討して 返還するに値すると思われたら
さらにそこから返還の手続きの書類を出し そこからまた検討されて決まれば全額返還できるらしい。

第1ウェーブのまずはゆうちょ銀行の独断で再審するかの決めるための書類を出さなければいけない
完全にゆうちょの独断だから期待できない
しかもこの時点でまだ返還手続きでなく返還するチャンスがあるかの ゆうちょの判断なのだ

裁判みたいなお互いにフェアに意見を言うのでなく一方的にゆうちょが決めるという段階なのだ
これの書類を来週行くとのこと

それからゆうちょが返還セカンドチャンスを認証してくれれば さらに二月以降に書類また出してそこで強制解約された口座の金が返還されるらしいが まあ期待はしないでおこう 
それ以前に金は常に下ろしているから残高もほとんどないから あまり意味がないがなwww

しかしゆうちょ銀行のセンター最初の糞オヤジはこんな話全くしてくれなかったぞ、もう返還無理一点張りだったからな、ほんまいい加減やな


さらに私がもう一つ気になったことは機構の詐欺口座リストに残っているのが元で今持っている他の口座が凍結されたり新規で契約できなくなる障害にならないか いわばブラックリスト的な物にならないかが心配していた。

そこで機構とゆうちょ銀行に問い合わせたら 両者とも同じ意見で回答はこうだ

まず機構に載る詐欺講座のリストはあくまで口座番号と名前だけしか載せないから それ以上情報は分からない
要するにどこ住みの誰かの口座までは把握できないとのことだ。

それを把握してるのは機構にその口座情報を渡す銀行のみであり、また機構が受け取る情報はあくまで口座番号と名前だけらしい。
だから同姓同名の人の口座を全て凍結してしまうことになりかねない この詐欺リストに載っているからと言って凍結されていない口座が凍結されたり新規口座契約の妨げなどの要因にはならないとのこと

機構の詐欺口座リストは第三者が全て閲覧できるから それ以上は個人情報が絡むから必然的に口座番号と名前以上の詳しい情報は閲覧や入手は無理とのこと

まあ確かにそうかもしれないが私は口座凍結されてからはこのような機関や警察の言うことは半信半疑で聞いていることにしている

さらに口座凍結されたことにより 銀行協会やその他銀行にブラックリストの載り口座連鎖的凍結や新規契約ができないとネットはよく聞くのでその話を銀行と警察両者に聞いてみたが答えは

警察の答えは そのような情報は銀行が流す
銀行の答えは そのような情報は警察が流す

と全く食い違った内容であった

その後ニュースや弁護士の情報網から 法律の下で警察からも銀行からも情報は流れると確定している
やはり公務員の役所は話を誤魔化すしかないようだ


その後この機構の詐欺リスト削除をしたい場合は金融庁に言えばなんとかしてくれるかもしれないらしいと言う情報も見つけた。

だから後日また金融庁も問い合わせてしてみる
そしてこのリスト削除やその他の続きもブログで書く予定である

とりあえず警察の監視下からは逃れることができたので ほぼこれで安泰だろう
まだ返還や詐欺口座リストの削除などの問題が残っているが 話の限りではそんなに気にすることもないかのかもしれない?

とりあえず以上が三回口座凍結されても全て無事に警察公認で凍結解除されたものです。

まず悪さして凍結でない限りは大体は私のような理不尽な理由で凍結される方々がほとんどたど思います

またそのふざけた理由で凍結解除が難しいのが現状です。
私は運が悪く凍結されるも三度運良く凍結解除されたということに過ぎません。


とにかく口座凍結解除は難しいですがけして解除できないわけではないので諦めないでください。
まず言えることは有利な証拠をできるだけ確保しておくこと、そして警察や銀行は絶対に信用してはいけないこと、警察や預金保険機構の言ったことを鵜呑みにして 最終的には口座解約されられて金も消失したのが答えです。

警察には強気でいること任意同行に応じない、銀行も味方ではありません、警察の奴隷です。機構などの役所も適当に仕事をするので油断しないで分からないことや矛盾してるとこは強気で突っ込むこと

また凍結してきた警察が遠くて行けない距離でも それを理由で放置していると洒落にならない事態に陥るので
なるべくその警察署に出向き証拠を見せること

これは1回目の凍結の時に身に染みました。とにかく証拠を持って自分が凍結される理由がないことを証明するのが一番の銀行口座凍結解除の近道です。


4回目の凍結はないことを祈りたいです、またあっても復活できるようにしたいです。

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プロフィール

hyoketsu300

Author:hyoketsu300
銀行口座凍結を3回運悪くされましたが警察公認の元3回口座凍結解除された平山太一です。このブログは理不尽に口座凍結された方へのアドバイスや救済ブログです。常時コメントやメッセージ相談対応します。
無事に口座凍結解除へ向けて頑張りましょう!!

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